Blind Wind Blog

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日記更新に間が空くのは、外泊しているせいもあるんですが
それ以上にちゃんとした文章を書かないといけないっていう
制約が強く自分の中にあるのだからだと思った。
もう少し、気楽に書こう。
何も更新されてないよりは少しでも変化あったほうがいいよね?


昔は片思いが当たり前だった。モテなかっ……たかどうかはさておき
好きな人には手が届かないものだったし。
いつから報われることを第一に考えるようになったんだろう。

今でも好きな人は好きなままでいられているのが救いだと思う。
例え相手に迷惑で、こちらからは感情を示すことができないとしても。


先週は、劇団四季の鹿鳴館を観てきました。
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サンシャイン

画像はひとのいない池袋サンシャインストリート。
嘘と真実という対立する二つの概念は、認識上に於いてのみ言うならば
さしたる違いもないのだと私は思っている。

そして、感覚(認識機構)なんてものは割と曖昧で、
その時の気分ですら変わってしまうものだと思う。

最後に、私は感覚を信じている。


詰まるところ、私は真実なんてものを信じてはいないのだ。
先週からしばらくの間、家を空けています。今も出先。
以前に比べればだいぶ減ったけれど、それでもまだ
私は居処を定めていない。
洗面用具などが入ったポーチは鞄の中に常備されてる。
いつでも気が向いた時に、好きなところで寝られるように。
頭が、ズキズキする。
色々なことを、忘れようとしている。

空回る思いを技量よりも環境に否定されてる。
届かない気持ちは何をしようと無駄なのだな。
忘れるしかない。
刹那の享楽を求めて官能的なお話に縋り付いてる。
果てには終わりを知って虚ろになるのだろうか。

胸が痛んで、ピンク色の錠剤を半分に割って飲んだ。

今日までの日々壊してきたもの君の唇を僕の形にするには
もう少し静かな夜が必要だろう

歌うことで少しは気が晴れるだろうか。
日本一まずいラーメン屋と言われる「彦龍」のオヤジが飼ってた白蛇、
死んじゃったらしいね。
だいぶ昔の話の話になってしまうようだけども。

随分可愛がってたからなあ。食事中に見せてくるくらいに。
また、行ってみようかな……。

以下、2003/3/28/13:54に書いた彦龍潜入レポート。
私が初めて読んだほもまんがであるところのグラビテーション。
あれって完結してたのな。最終巻だけ持ってなかったかも。
いや、既刊も引っ越しの時以来
どっかのダンボールにしまわれてるはずだけど。
あれは最初読んだとき、圧倒的に笑いが勝ってしまって
嫌悪感こそ覚えなかったものの、違和感のせいで読めなかった。

初めて買ったのは、札幌のブックオフ。
正直に言う。
怖いもの見たさと、その頃部屋に滞在させてもらっていた
濠死へのイヤガラセのためだった(笑)
買うときもなんか妙に気恥ずかしく、
ある意味えろほんだなって思った。羞恥プレイ?
いや、セット本を見繕ってさっさと買ったけど。

そのときは結構厳しくて、やっぱ全然読めなくて
濠死の家に置きっぱなしにしたんだった。
その後「すげえ、素で読めない」と
濠死からメールが来たのも記憶に残っている。
イヤガラセは成功だったわけだネ!

でもあれから、なぜか知らないが
「あ、こういうのもアリなんだ」と悟ってしまい
(たぶん、読み方というか、目線というか、楽しみ方を理解したのだと思う)
わざわざ関東で買い直すという暴挙に出て、
それからはぼちぼち偏見なくいろいろなBL本にも
手を出してみることにしてみたものです。

今日、ちょっといろいろ調べてるときに出くわして、知りました。

びっくりしたのは、作者の人(村上真紀)が
既に出版界の現役を退いて同人作家として活動していたこと。
あの作品は人気あったし、あれほどの人なら引く手あまただろうに
そうしないということは、なにか嫌なことでもあったんかな。
自分の作品の同人を出しているようで、人気はあるみたい。
でも、まあ、私はコストパフォーマンスで買い物をしてしまうので
量のワリには割高な同人には、昔からお金かけないことに
してるから、あのひとの作品、もう読むこともないのかな。
オリジナルでそこそこの分量ならば、
たとえ同人で少々高額であっても買うかもしれないのだけど。

(ちなみに、二次創作ってもの自体も作り手&受け手両方の面から
 少し苦手。いや、どっちも経験あるんだけども。)


しかし、最近なぜか、ほもが受け付けなくなってきた。
世の中にはまだまだおもしろいものがたくさんあるなぁ。

ここ一年くらい、芸術系は紙媒体(文章・漫画)と
音楽くらいしか触れてなかったので
最近意識して映像に触れるようにしているのですが
ヤバいっすね。わかっていたつもりではあったけど、改めて
音と画がガッチリはまった場合の破壊力が凄まじすぎる。
しんみりした奴にもガンガンとハートが揺さぶられるのですが
テーマを背負った、格好いい話に何故か涙が出るほど感動する。
具体的には勇者系。運命とか使命とか、戦い。
音楽もメロディックメタルとか、ゴシックメタルとか、
そういう仰々しい感じのドラマティックなイメージに
ものすっごく弱くなってる。ああああ。素晴らしいね。
一度お話を覚えたら、後は音楽だけエンドレスリピートですよ。
そうすれば、画は浮かんでくるし、何かしながらでも楽しめる。

何か、今の私は足りないものを
必死に物語から補おうとしている印象がある。
その日、僕は食事をするのを止めた。

深い意味があったわけじゃない。ただなんとなく、で済ませられるような、
そんな些細な感傷。そのために、僕は食欲を無くした。
空腹がカタチを取って、じわじわとお腹の内から
痛みと共ににじみ出てくるような、そんな錯覚がする。
体はだるくなり、思考力は徐々に落ち込んでいく。

「なんでこんなことをしているんだろう」
そう思い出したら、何か食べようと思った。

……まだ、水だけでいい。

パソコンの前で無為にキーボードを叩きながら、
ミネラルウォーターを口に含む。
微かに苦い味がしたような、気がした。
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