Blind Wind Blog

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川の光

存在が変わるほどの夢を持ってみたくなる


天候で体調ががらっと変わる年齢になってしまったようです。
ここ数日荒れていたから、バランスを崩した。

昨日一昨日と違って、今日は良い天気だけど
今はなんだか青空が絶望的に見える。
つたない表現力で無理矢理に説明するならば
圧倒的な距離感と、膨大な空間と、蒼さ。
何も変わらない世界と、幼い頃に見たのと同じ光。
衰えた自分。
すべてがずっとこのままなんだろう、
そして何十年経っても私が死んでも景色は変わらないのだろう、
なんていう、大ざっぱな虚無感。

最近よく眠れない。
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茶房

何かを好きになるときって、
欠点がないからではなく、好きになれるところがあるからだ。

万能を目指して、無難になってしまうのは
プライドの誤用。

長所を伸ばす方が良い。
世界を創ったと言うことは、自らを否定したということ。

神さまはそれだけで完結し、完成していたのだから
他のものを創り出したということは、
自分以外の不完全なものの存在を承認したということ。
世界が神さまであったときには、余計なものなど何もなかった。

同時に神さまが本当に全能ならば、
世界もまた完全であったはずとも思う。
苦しみや悲しみが蔓延っていることを認めれば
世界が不完全であるか、
苦しみや悲しみを含めて完全であるかのどちらかしかない。

神さまなんて居ないって思うのが
私にとっては一番しっくり来る。
最近は趣味の一環でゲームを作っています。

楽しいです。

何も考えず、スクリプト打ちながら即興でシナリオ書いています。
馬鹿みたいな展開や突拍子もないギャグが成立します。

楽しいです。

前提として、誰にも見せるつもりがないからできることなのかも。
曇天

夜更かししたせいか、寝覚めの遅い朝。
昼過ぎに、お風呂の出窓からぼんやりと明るい外を眺めて
今日の雨はいいなあ、としみじみ思った。
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