Blind Wind Blog

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「おいすー^^」
「だから閉院30分前に来んなっつっただろボケ」
「約束したじゃない! 私とは遊びだったっていうの!?」
「仕事です」

そんなこんなでスムーズに診療室へ。
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「マイニチはクスリを飲ミタクナイのデス。
シッパイの理由をクスリに求メテシマウのデス。」

とはいえ強張る筋肉、時折1+2さえ計算できなくなる脳、
繰り返し訪れる白い情緒の波は、仕事に支障を来たしつつある。
頑なに拒みつつも、肉体と精神との齟齬はクリニックへ私を連れていき。

「マダクスリもノコッテイルのデス。
モウあんなセイカツはイヤナノデス。」

表面上はにこやかに、和やかに嘆く私に先生は
「本当に、変わりましたね」と優しげに告げ。

その真意もわからぬままに
「毎朝、この薬を飲んでください。いま使ってるのと大体同じです。
今までのはつらいときだけ飲めばいいし、今度の薬だけで一日過ごせるようになりますから
薬の量も、減りますよ」
と、私を慰める。
ソウカ、ノムクスリのリョウがヘルのカ。
そう、私は納得をする。

結局のところ、ドクターは私に毎日、薬を飲ませるという試みに成功した。
総体で見て、処方された薬の量は増えている。

「本当は抗鬱剤飲んでほしいんですけどね」と去り際に告げた彼は
私のことを、たぶん理解しているのだろうと思う。
思い出に怯えている私が回復するのは
まず治療を受け入れるところからなのかもしれないとは、薄々感じている。

いろいろ壊して、壊れてからでないと、気づけないのかしら?
いつも行ってる歯医者の予約が二週間近く待たされるとのことだったので
アポイントメントなしで自宅近くの歯医者に行ってきた。

「初診一丁」
「閉院間際に来んなボケ」
「そう固いこと言わずに」
「いいよいいよ、大丈夫だよ」

迷惑そうな受付の人に若い歯医者が声をかける。
奥の部屋に通される私。
近所の薬局に毎日のように通っているのですが最近店員がデレてきた。
顔覚えてもらったみたいでポイントとかおまけしてもらえる。
うれしい。

休日といえども夕方に行くのがポイント。
パートのおばさんよりバイトの女子高生のほうが親切。
おおげさにかっこつけてレジ打つ男子高校生も好感度高い。

ところで昨日そこで買った風邪薬を飲むと気持ちよくなることを発見した。
マイナーな銘柄だったし、これなんてジャンキー? って思ったけど
実はずっと前から風邪ひいてたから調子悪かったんじゃねーかと思えてきた。

かぜぐすりは実は肩こりにも効く万能薬です。マジオススメ。
   ∩___∩     /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ
   | 丿     ヽ    i ノ       `ヽ'
  /  ○   ○ |    / `(○)  (○)´i、  先生助けて!
  | U  ( _●_)  ミ  彡,U ミ(__,▼_)彡ミ   うちのipodちゃんが息をしてないの!
 彡、    |∪| ,,/   ,へ、,   |∪|  /゙ 
 /  ヽ  ヽノ  ヾ_,,..,,,,_ /  '  ヽノ `/´ ヽ
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