Blind Wind Blog

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早く2010年にならないかな。
新しい手帳が欲しい。今度は少し大きめのシステム手帳にする。
ノートも持ち歩くのに、だいぶかさばるようになってきた。
勉強はしてない。
(テキストは四冊積んでる。消化は未だ半冊のみ。)

仕事上がりに喫茶店で珈琲を飲んでいる。
自分がとても疲れていることを実感する。
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何か行動を起こすときに「相手が喜ぶかどうか」だけを考えて
何も言えず何もできなくなっている私は
臆病で、偽善者だ。

なんで自分が落ち込んでいるのかわからない。
どうしたらいいのかわからない。
必要とされなければ生きていてはいけないなんて
そんな理があるはずはないのだけれど。
「たとえば」から始まる物語。
現実にはありえないお話。

言葉の定義を厳密にしようとすればするほど
窮屈で退屈でつまらなくなるのはわかっているんだけれど
まず「どういう意味?」から入るのは
たぶん哲学とか論理学に毒されている証拠。

何事も分析しようとしてしまうのは、言い換えれば
全体を要素の集合として捉えようとしていることだから、
分解脳。
最近は娯楽がゲームか漫画か勉強くらいしかないわけですが
そのうちの勉強というか仕事の一端がいまアツい。
具体的に言うと資産運用。

いろいろパズル的な計算してスケジュールを組み
年間を通したプランで手元の資産を増やすことを考えるのがとても楽しい。
株式や国債や投資信託やらいろいろ手を出してみた結果
若い内は貯金よりもそっちに比重おいたほうがよさそうだと判断。
もちろん手元に確実な貯金は残すけれど(財形貯蓄とか定額貯金とか)
一定額以上のお金はリスクのある資産に回した方がリターンが大きいことを
最近つとに実感してみています。
ネタバレ無し。

観た価値はあったと思う。
でも以前のを知らないひとにはおすすめできないかもしれない。
(今回同行したひとは年下のあまり詳しくない子だったので申し訳なかった)

内容が変わりすぎててちょっとびっくりした。
マザー3を思い出した。(縮小完成版という意味で)
以前、序をみたとき、
「ゲンドウの視点でしかドラマを見られなくて愕然とした」
と書いた覚えがあるのだけれど、今回は特にそんなこともなかった。
どちらかというとシンジ達の子供っぽさがうらやましいなあって思った。
もやもやを溶かし切れずに
暗くしたリビングのソファで
膝を抱えた。

どうにかしたくて
オレンジ色の明かりが連なる通りをバイクで走った。
マクドナルドで100円のホットレモンティーだけ頼んで
鞄の中の資格試験のテキストが開かれるのを待ってる。
なんだかテレビで流れてるってだけで落ち込むんだよね。ヱヴァ。

上映時は映画館まで見に行ったし破も今度見に行くけど。

作品の善し悪し以前に現在進行形の存在自体が悲しくさせる。
理由不明。

懐かしさや憧れの類でないのは確か。
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