Blind Wind Blog

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「キミ、歯、噛みしめすぎだから、寝るとき、コレ嵌める、ヨロシね?」
と歯医者さんで作ってもらったマウスピース(ナイトガード)。

透明な樹脂でできており、上あごの方の歯型が綺麗に取られています。
すっぽりと覆うように装着して、朝までつけておくんですけれど。
いや、なかなかいい感じです。

具体的に言うと歯が鋭くなりました。犬歯のあたりとか特に。
摩耗しなくなったからでしょうか。
朝、目覚めてマウスピースを舌でなぞると、傷だらけになっているのがわかります。
自分どんだけストレスたまってんだってくらい、噛みしめていたようで。
歯ぎしりしてる自覚なかったんだけどなあ……。
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お医者さんに
「帰ってくると疲れてて何もできないときがあるんですよね」って言ったら
「寝ていて良いと思いますよ」と返されて、目から鱗が落ちた。

意識のあるうちは何かしないといけない気がしていた。

それ以来、だるいときは素直に何もせず、暖色のフロアランプだけつけて
ベッドに横になっています。
気分が落ち込むことが減った。無理しないってこういうことなんだと思った。
いろいろ追い込んでいたからこそ、できたこともたくさんあると思うけど、
少しずつ、ギアを落としている。それでいいのだと思っている。
いま帰路。
笑顔全開の水着少女がからんでる絵の紙袋抱えて丸の内線です。
恥ずかしいのが気持ちいいとかそういうのは特にないけど
もう失うものはないというか「水着だからなんだというのだ」って感じです。
ひらきなおり。
これが男らしさというものだよじゅんー。くん。

本日の流れ。

目覚ましが鳴る→止める→寝坊する→ベッドの中で5分ほど悩む
→さっさと身支度して出掛ける→かもさんからメール入る
→現場つく→即売り子代わる→新刊完売まで売り子
→ぼーっとしながらスタッフの会社同期のところや友人のブースまわる
→閉場時間まで現場→片付けて打ち上げ
→いまここ
ハッピーエンドの定義ってなんだろう?

具体的な映像として浮かぶのは、仲間全員が生き残っていて
喜びを分かち合う、何ひとつ欠けることのないエンディング。

そこに仲間の死は含まれていてはならない。

のだと思っていた。つい近頃まで。

私は人が無駄に死ぬのが嫌なだけで
大往生についてはむしろ歓迎すべきことなんだなって(ある意味、いまさら)気づいた。
ネタバレなし。

恒例。

1,観たほうがいい
2,観てもいい
3,観なくてもいい
4,観ない方がいい

の四段階評価で言うと「1,観たほうがいい」です。

素晴らしかった、です。震えました。
じゅんー。さんの言っていた「こういうのが観たかった」って感想
とてもよくわかる気がする。
これは、観た方が良いわ。
具体的にどの層にどういう意味でお勧めといえない。
私の本質がこれはいいものだといっていた、って感じ。
全肯定に近い。

青春物なんだけど家族がテーマで、ある意味ではヒーロー活劇。
手堅くまとまった構成に熱い展開、お約束(笑)と
物語的にも完成度が高く、個人的にもほぼ100点でした。
誰かと一緒なら、もう一回観に行っても良いかもしれないってくらい。
素晴らしい作品でした。
私的な琴線に触れる部分もあり、そういった意味でも
思い入れ深いお話になりそうです。
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