Blind Wind Blog

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帰路の朝日。

明け方近い真夜中に、眠れなくてカップヌードルの湯を沸かす。
何とは無しに、Garnet Crowを口ずさむ。

この曲が好きだった頃のことを思い出して、
そのとき仲良かった人たちがいま何をしているのかに、思いを馳せる。
音楽が運んでくるのはいつも、そのとき懐いていた感情。
メロディが好きとか嫌いとかを超越する瞬間。
鼻の奥がツンとして、胸の裡が冷たく痛くなっても、
肩の力は抜けていて、眉根も寄らず、涙も出ない。
ただ、ああ、過ぎたんだなあ、って思う。

ひとりになるとき、思い出すのは
愛した人でも、愛された日々でもなく
つらくあたってしまった人たちのこと。

気が付くと、「死ねばいいのかな」って、また言ってる。
そんな気はもう、これっぽっちもないのに。
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