Blind Wind Blog

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新生活。

友人誘って飲みに行ったら、婚約者がいっしょだった。
来月入籍するらしい。
すごいなあ、と思って、すごいなあとしか思えなくて、
やっぱり、彼はすごいなあと思った。
いや、わりと考えはするのです。真面目に。
実際にするかどうかはともかくとして、考える機会は増えました。
年齢的にも20代中盤ということでいい案配ですし、
周囲にもぼちぼち子連れが増えてきました。
あと一年で両親が結婚した年齢だということもあります。
そういうことを考え合わせると、さすがに人生の一イベントとしての
結婚というものに、少なからず、意識を割かれたりはします。

ただ現状、やっぱり私自身が私自らの身を立てることだけで精一杯、
もっと言ってしまえば生きることに精一杯なもので
自分以外の人のことを考える余裕はありません。
だからきっと迷惑をかけるだろうし、
そこまでの負担をかける覚悟をもてる相手などまだいません。

法律上、配偶者は0親等という扱いになります。
1親等の子供より、親より、2親等の祖父母や孫より強い0。
文字通り一心同体です。
これってきっと、すごく重い意味を持つんだと思う。

パートナーのことを自分のことのように重ね合わせ、
常に二人分をセットで考えて幸せの総量を求めていく。
責めたり変えさせたりで自分に合わせさせるんじゃなくて、
お互いが一番幸せになれる境界線を見極めていく。
そして、二人でいることが一人のときより
ずっと幸せでいられるからこそ、結婚するんだと思っている。

自分はまだ、自分の荷物を誰かに預けられません。
ひとりで解決しなければならない問題が多すぎる。
同様に、誰かの荷物を、自分のすべてを放ってまで抱え込めるほど、強くない。
そう考えると、正直なところまだまだ結婚なんてできる身分じゃないと思う。

これでいいのかなあと思うし、いけないんだろうと思うし、
いつかは結婚できるようになればいいなあと願う。
感情的には一生無理なんじゃないかと思っているし
実際にその覚悟はもう決めているつもりです。
だから両親を省みると、自分にとってどんな存在であったかはともかくも
立派だなあと思う。
同様に、同世代で所帯を持っている人は、やっぱりすごいと思うし、
何より素敵だと感じます。

十年近い恋愛を実らせて結婚を決めたその友人には
やっぱり、すごいなあと思うことしかできなくて
私はただただ尊敬のまなざしで感嘆をもらすのみなのです。

どうかお幸せに。
読めないと思うけど。
某所関係で一番最初にそれを知れたことは、やはり嬉しかったです。

いろいろ大変なんだろうとは察しつつも、憧れるな。
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