Blind Wind Blog

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頭が、ズキズキする。
色々なことを、忘れようとしている。

空回る思いを技量よりも環境に否定されてる。
届かない気持ちは何をしようと無駄なのだな。
忘れるしかない。
刹那の享楽を求めて官能的なお話に縋り付いてる。
果てには終わりを知って虚ろになるのだろうか。

胸が痛んで、ピンク色の錠剤を半分に割って飲んだ。

今日までの日々壊してきたもの君の唇を僕の形にするには
もう少し静かな夜が必要だろう

歌うことで少しは気が晴れるだろうか。
4日には新宿にて友達のお別れ会に行って来ました。
先月亡くなった友達を偲ぶ会合です。
久し振りの友人達と会いました。もう二度と会わないと思ってた人もいた。
ご両親はジャニーズにスカウトされるような顔立ちの故人とは
初め印象がだいぶ異なったけれど、お父上の目鼻立ちに面影があった。
高校時代やクラブで知り合ったらしい、彼の、
私の知らない友人達も来ていたけれど、言葉を交わすことはなかった。

私の友人でもある彼の恋人は、彼が亡くなる一月ほど前に別れていたらしく
自分のせいなのかも知れないと悔やんでいた。
人前で泣くことはアピールのようで嫌だから、と
葬式ではトイレに隠れていた彼女は、お別れ会の後、
彼女の心許せる人間だけが集まったカラオケの一室で、少し泣いた。
彼は私の近況をいつも気にしていたようだ。
夏以降、私は彼らと距離を置いていた。自らの精神的な安定の為に。
慕われていたのは知っていたけれど、
せめて一度は彼の部屋まで遊びに行けば良かったと思った。

お別れ会でご両親に頭を下げられたけれど、
私はお礼を言われることは何一つとしてしていなかった。
やりきれない気持ちになった。

終電も近くなって、歌舞伎町を一人で歩いた。
昼食以来何も食べていなかったので
ラーメンでも啜ろうかと歩いていたのだけれど
馴れ馴れしい馬鹿黒人のポン引きがうざったかったので帰った。
好きな人に会いたくなった。
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