Blind Wind Blog

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日記を書かないでいると、墓穴掘ることもないから気楽なんだけど
まるで日常に価値のある語るべきことがないようにも感じてしまうので
やっぱり定期的に書いたほうがいいなあ、と思った。

写真もそうだけど、構図を意識するだけで世界の見え方、
美しさが変わってくるということはたしかにあると思うんだ。
べつに毎日が楽しくないわけじゃないけど、何かを残したい。

(そういえば秋口の文学フリマは落選したそうです)
最近あんまり意味のある話をしなくなったので
自分がどんどこ淡泊でシステマチックな人間になっていくようで
ちょっとヤなので、ここんとこ考えていることのひとつをつらつらと書いてみる。


結界について。

日常生活でありふれた感覚の中にも、宗教用語で語れてしまうことは結構ある。
そのうちのひとつが結界で、これは要するに作業領域を分けるということ。

勉強机と食卓、それに寝室と仕事部屋は分けたほうがいい、ってのは
そのほうがその目的のためだけに場所を使えるから。
つまり、聖域とかにみられる、宗教的な結界の意味を持つ。
これは表面上に現れる実利的な整頓面以上に、無意識に効果をもつ。
やるきとかモチベーションとか、だいたいそんなかんじのところだ。

うちはワンルームですし140×70のでかい机使ってるので
食卓と勉強机をわけることすらできないけれど、ランチョンマットを使っている。
寝床も、本当は布団の方が寝やすいってわかってたんだけれど
ベッド(無印の足付きマットレス・ポケットコイル)使ってます。
床敷きだとだるいときに布団しきっぱなしにしてしまうと睡眠と活動の境界が曖昧になるし
段差がある分、きっちり領域を分けて使えるのがいい、と思っています。

無意識の操作っていうのはこれに限らずここ一年くらい私の生活中のテーマで、
色彩とか発言とかでいろいろ気を配ってみています。


いまは本棚を探しているけれど、いいのが見つからない。
仕事で遣う本と大学で遣う本と漫画と全部サイズ違うからな。
本当は全部別々に保管したいけど、あいにくそこまで収納空間がない。
ベッドの下には物を置きたくないし、さてどうしたものかしらね。
と、いまはショッピングモールに向かうバスの中。

オチなし。
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