Blind Wind Blog

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ネタバレなし。


思っていたよりおもしろかった。
歴史物は結末がわかってしまっているという点がウィークポイントだけど
それを埋め合わせるくらいの緊迫感はあった。

今回は友人と会って、流れで「映画みるか」って形で
消去法で選んだんだけれど(ドラゴンボールは意地でも観ねえ)
そういう意味では、少なくとも外れではなかった。
(一緒にいた人は「暗い映画を選んでしまった」とへこんでいたが)

私は政治的思想は語るほど持ち合わせていませんが
何かそういう機会があったら、ためらいなく命を懸けると思う。
でもそれはたぶん、信念に殉ずるといった聞こえのいい側面と同じくらい
自分自身の命を軽視しているからだと思う。

そういう意味で、この映画の登場人物にはとても強く共感したけれど
それが、いいことなのかどうかは、私自身には判断できない。

あと、どこの誰にとっても、世界的に絶対悪として位置づけることが
許容されているように感じるヒトラーは、
やはり巨大な存在だったんだと妙な形で再認識した。


結論:軍服好きとおっさん好きは必見。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bkyt.blog55.fc2.com/tb.php/152-52de10b2

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。