Blind Wind Blog

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濡れながら帰った今日も気分良く。
夜、洗濯をして、そのまま干しました。
帰ってくる頃には、乾いているかな。

このあいだ法事で会った仙堂さんと、車であちこち移動する間
助手席に乗せてもらっていろいろな話をしました。
彼は文芸サークル「R&B」のパートナーでもあります。
もともと性質が近いから組んでいるんだけど、やはり相変わらずとても話が合う。
お互い探らないでいい部分が多いというか、無言で共感できるところが大きい。
天の邪鬼なところとか、計算高いところとか、
若干タチの悪いサディストなところとか。

「最近、あんまり愚痴れない」と軽くこぼしてた。
自然体で居ると聞く側にばかり回ってしまう体質も同じなので、なんとなく察した。
多方面から頼られる状況下では、自分は強くあらねばならない。
それでも強くあれないとき、自分を「愚痴られる人」ではなく
「愚痴る人」として見てもらうためには、「自分」としての言葉を発さなければならない。
だけど、それはひねり出す物ではなく、自然と出てくるものであるべきなんです。
愚痴ろうと思って愚痴った愚痴は、愚痴にならない。

つまるところ、自ずから弱いところをあえて晒そうとしないといけない、
というのは、苦痛でしかないのです。
心底から期待されているわけではないし、みじめな気持ちにすらさせられる。
だからこそ、常に対等であれる相手を強く望むのだけれど。

確かめたわけではないから詳しいことはわからないし
私の一方的な勘違いかも知れないけど、なんか自分と重なった。
私はいま絶賛だるんだるん生活中ですが、
私も彼も(違う意味で)社会人二年目ですし、
仙堂さんはひょっとしていま大変なのかなあって思った。
もっと話したかったです。本当に。

GW名古屋いこうかなあ。
……って思ったけど、GWは彼にとって大切な用事があるようで。
残念――というと失礼にあたるか。という、素直になれないジレンマ。
大人ってめんどくさいですよね。
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