Blind Wind Blog

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もし自分に異性の双子がいたとして、その子を素直に愛せるだろうか。

同族として嫌悪するか、それとも親愛の情を抱けるかによって
その人のパーソナリティの深い部分が、少しだけ覗けそうな気がする。

私はどちらだろうな、と考えている。
答えが出ないので、日記にしている。
まさしく「If」のお話。

鏡に映る自分は、好意や悪意ではなく
感嘆や侮蔑の感情を抱かせる。
つまりは、もうその存在について
居るか居ないかは関係ないとかそういうレベルに達していて、
あとはその姿にどういう感想を持つかでしかない。

だから自分はどうでもいい。
問題は視野なんだ。
もしそこに、私ではない、私と同じように考える存在がいたならば
その人にどういう感情を抱くのか、
そこに、傷を癒す鍵が何かしらあるように思えてならない。

客観化しすぎると自分がわからなくなってしまうから
近頃は自分のペースを固持することに固執していた。
それは昨年度、26歳の年齢目標でもあった。
達成は半分もできなかったと思う。そしてそれでよかったような気もしている。
この分だと、27歳は「冷静になる:大人になる」が目標かな。

周囲の評価と自身の価値には未だ開きがあるように思えてならないです。
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