Blind Wind Blog

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もやもやを溶かし切れずに
暗くしたリビングのソファで
膝を抱えた。

どうにかしたくて
オレンジ色の明かりが連なる通りをバイクで走った。
マクドナルドで100円のホットレモンティーだけ頼んで
鞄の中の資格試験のテキストが開かれるのを待ってる。

できるだけ考えないようにして過ごしている。
カフェインは一日二杯までと決めた。
朧に虚ろにあっても時は過ぎて歳は取れる。
いつもいつのまにか知らない場所にいる。

うまくいってるのに、鏡の中では泣き笑いだね。
わたしはあなたがおもうよりおとなで、あなたがきたいするより、子供だから
狙うとおりにはきっとなれない。

きっと今なら空に落ちることもできるのだろうけれど。
やんちゃに笑う若い人達が実はそんなに若くないことに気づいてからは
ひとりでいることもそう怖くなくなった。

少し見方を変えれば、世界は自由だった。
できることをするだけならたやすいから
できないことをできるようになりたいと思った。

だからとりあえずは、勉強します。
できるうちに。
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