Blind Wind Blog

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「たとえば」から始まる物語。
現実にはありえないお話。

言葉の定義を厳密にしようとすればするほど
窮屈で退屈でつまらなくなるのはわかっているんだけれど
まず「どういう意味?」から入るのは
たぶん哲学とか論理学に毒されている証拠。

何事も分析しようとしてしまうのは、言い換えれば
全体を要素の集合として捉えようとしていることだから、
分解脳。

現実なんてものは、誰かに伝えようとした刹那
幻に変わるから、結局、私に限らず人間の経験は
すべて、作り話か本当かもよくわからない。
客観的な視点、なんて、データでしか示せない。
データには熱が篭らないから、結局、論理の前提にしかならない。

じゃあ、何を伝えようとしているのかなって思うと
やっぱり熱の部分だから
どうしようもないというかどうでもいいというか
勢いというか方向性というか
某大学の教授に言わせるところの「文体」につきるんだろうなと思う。

単調な生活を繰り返すだけ。そんな毎日もいいさ。
なんて割り切れるわけもないでしょうや。ってひとは言う。
単調な生活って本当に単調なのかな? っていうのは、基本の視点。

誰にとってもありえないお話だって思わされてしまうことに限らず
実際にありえそうなお話にだって、楽しいことはたくさんあるはずだよねという
日記。

手ぶらに携帯と財布だけのラフなスーツ姿で
何かおもしろいことが起きるのを待っている、電車内。
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