Blind Wind Blog

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正しさから
目を背けたくなる季節があった。

それは毅然とした意見だったり
屈託のない笑顔だったり
叱責だったりした。

私は「それ」になりたかったし
認めてもらうことがうれしくて
相対するのが怖かった。
私の価値観は全てそこに預けてあった。

だから
それと擦れ違いを起こしはじめてから
私は避け続けた。

戦っても負けると思ったし
味方だと思って親しくされるのは
もっと耐えられなかった。

私はもうそちら側じゃない。
共に居ても足引っ張るだけだから。

だけど最近気付いた。
私は今、彼等とだって戦える。

きっと多くの人が彼等を認めるだろう。
私はマイノリティかもしれない。
でも戦えるし、負けることもない。

たぶん彼等は私の理想であって
プライドだったのだろう。

敵対できる覚悟ができて
その礎となる経験を積んで
ようやく私は確立できたのだろう。
形は違えど、それはもしかしたら
私の憧れを自ら、一部だけ
再現できたってことかもしれない。

たぶん、これからだ。
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