Blind Wind Blog

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珍しく世間のニュースに反応して日記書いてみます。


アメリカで銃乱射事件起きましたね。
バージニア州の大学で拳銃を用い、32人を殺害。
乱射事件として史上最悪の規模みたい。おそろしいことです。

が、少し気になったことがあります。
犯人は拳銃を二丁携えて犯行に及んだわけですが
拳銃の射程距離ってそんなに長くなかったはず。
調べてみると、有効射程は50mで、一般的には20m。
最も多く使用される距離は7mという記述を見かけました。

それでそんなに大勢の人間をどうやって殺すんだ?
銃声が聞こえたらみんな警戒するし、逃げるから
射程距離の短い拳銃ではそんなに多くの人数を殺せないはず。


以前に起きた同様の事件である、
コロンバイン高校銃乱射事件では、2人がかりで
散弾銃、半自動カービン(サブマシンガンかな?)、爆弾など
今回の事件よりも大幅な火力を用いておきながら
13名の殺害にとどまっています。

詳細
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%8A%83%E4%B9%B1%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

(余談ですが今回の事件の犯人、コロンバイン高校の犯人を
 「殉教者」と呼んでいたんですね。尊敬していたのか)

コロンバイン高校の犯行状況から見て、
たとえ人の多い大学のような場所であっても、
大量殺人は困難であることがわかります。
それなのに何で今回、史上最悪と言えてしまう犠牲者を出したのか?

気になったので調べてみました。


結論から言うと、やり方のようです。
2名を殺害し、マスコミに送るビデオを撮影、投函した後
(このビデオが実際にテレビで流れていて
 人を殺した直後の表情、という点で非常に興味深かった)
教室に入り、教授を射殺した後、
鍵を閉めて逃げられないようにして、バンバンバン、と。
言われてみれば「なるほど」という感じではあります。

詳細
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%A5%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%8A%83%E4%B9%B1%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

もし自分が大学を襲って大勢を殺そうと思ったならば
どういうやり方をするだろう? って考えたとき
たぶん、こうやって一部に籠もるより、
広いところで片っ端から逃げる人を追いかけて撃つ方が
イメージとして湧きやすいです。
だって、大学全体がターゲットなわけですから。

だけど、この犯人は確実に殺せる人数を確実に殺した。
そんな印象を受けました。
すごく冷静というか何というか。怖いですね。


この事件に対する韓国マスコミやアメリカの動向を見たり
犯行に至った経緯、アメリカでの韓国人の主な所得層など
背景を見るに、いろいろと興味深いものがあります。

「怖いなあ」だけじゃなくて、ニュースをきっかけにして
いろいろと学べるといいですよね。


関係のない話ではありますが、世界史上最悪と言われる
単独犯・短時間の殺人事件の犯人も韓国人の方ですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%B9%E7%AF%84%E5%9D%A4

これからこの二つを繋げて民族バッシングする人いそうだな。


犠牲者の方々に、心よりご冥福をお祈り致します。
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