Blind Wind Blog

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
弱かったばっかりに、眩しくて逃げましたか?
あの日から変わらずにいられなかったことが悔しいですか?
その手で繋がりを切ったことを、今でも悔やんでいますか?

あの頃は始めたばかりで、上手にはできなかった。
だけど、少しずつ上達してきて分かったことがある。
出来るようになってからの方が、先は遠い。

陽の照る、誰かの通った道を歩いていた。
裸足のままでも、歩いて行ける道だった。
そんな日々は既に過去だけど、
今の貴方には道なんかない。空だって飛べるはず。

二人が目指した人は、遙か彼方へ行った。
追いつこうとして必死に走って丘を登った。
あの人はもういなくなってしまったけれど
頑張れた日々は、いつまでも大海原のように
心の底に残ってる。

同じ世界にいる人たちは
貴方と同じ志を抱いてる。
たとえ自分が届かなかったとしても
いつかは誰かが道を究めてくれると信じて。

辛かった思い出を、様々な出来事が覆い隠しても
どうか覚えていてください。
時代と共に作った、あの時間を。

競い合うことは楽しかったでしょう。
あの頃真剣だったように、
どんなに辛くたって、一緒に頑張れると思っていた。

弱かったばっかりに、友達が眩しくて逃げた。
あの日から変わらずにはいられなかった。
だから、この手でお別れをした。



I've / 鳥の詩
歌詞解釈というか自分訳(&アレンジ)。

すっげー今更。しかもオタネタかよ。みたいな。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bkyt.blog55.fc2.com/tb.php/61-7effa3d3

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。