Blind Wind Blog

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私は、物理的に考えてサンタなんているわけがないと、
幼稚園の頃から悟っていた嫌な子どもでした。

でも親が
「サンタを信じなくなったらプレゼントはない」と
明言していたので信じているふりを精一杯していました。
手紙かいて枕元に置いたりして。

翌朝そのままな手紙をみて、ああ、やっぱりいないんだなあと思ったり。
でも幼稚園でサンタが実在するかどうかの論争に巻き込まれるほど
ガキではなかったので、ただ、冷めていた。

次第に親も信じてないこと察したのか、
いくらまでのプレゼントとか言い出すようになって
余計にうんざりしたり。


子どもは親が思っているより賢いよ。
無邪気な時期は物心つくまでかな。
幼稚園の頃から漢字読めたから新聞読んでたしな。
覚えてる限りで欲しがった一番昔のプレゼント生物図鑑だったしな。

でもセント・クラウスが残した逸話は大切なものだし、
私は大人になってからのほうが
クリスマスの意味を大切に捉えるようになった気がする。

それはミトラの生誕祭を、キリスト教徒が異教取り込みの際に
キリストの誕生日と日取りをあわせたとか
そういう宗教的な背景ではなく、他人を慈しむということの大切さ。


あのプレゼントも私が喜ぶと思って託されたものだと思えば
少しは泣きたい気持ちにもなるだろう?
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