Blind Wind Blog

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世界を創ったと言うことは、自らを否定したということ。

神さまはそれだけで完結し、完成していたのだから
他のものを創り出したということは、
自分以外の不完全なものの存在を承認したということ。
世界が神さまであったときには、余計なものなど何もなかった。

同時に神さまが本当に全能ならば、
世界もまた完全であったはずとも思う。
苦しみや悲しみが蔓延っていることを認めれば
世界が不完全であるか、
苦しみや悲しみを含めて完全であるかのどちらかしかない。

神さまなんて居ないって思うのが
私にとっては一番しっくり来る。

世界はひとつであり、みんな同じものを見ているはずなのに
真実はひとつではないと感じている。
ひとつの事柄を指し示してさえ、
つじつまの合う考え方はいくらでもできる。
そして、そのうちのいくつかは
矛盾しているようにさえ思えてしまうときもある。

美と不幸は等価値らしい。
どちらもそれだけで存在し、そして人格を奪う。

何かを得るための努力を続けた人は、報われないとき
願望をゆがめてまで、夢が叶ったと思いこもうとする。

汚れを避けず、見つめ続けられることが純粋さ。


すべてをありのままに受け入れられたらいいのになあと思う。


久しぶりに気分の良い朝だ。
綺麗な世界。

最近は独り言すら言いづらくなってる。
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