Blind Wind Blog

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夏至の鉄柱

さすがに夏至を過ぎると熱さが違う。
一年でもっとも陽が高い時期の
一日でもっとも陽の高い時間帯は入射角からして妙です。
影がほとんどできてない。
汗をかく側から日光で分解されていい匂いになりそう。
塩粒とともに。
 
世界が鮮やかなのは大変に結構なのですが、
なにぶん照度が高すぎて、深夜に起き出してから
ずっとパソコンの復旧作業していた目には
わりときびしいです。
サングラスの導入をまじめに考えるべきかも知れない。
唯一持ってるいかにもって感じの真っ黒なサングラスは
現在大五郎がスナフキンっぽい防寒帽とともに装着中。
大五郎はピンク色したくまのプーさんですが、
意外に似合うんですよね。
サングラスは服装に合わせるのが難しい気がして
なかなか普段から着けることができないでいます。

こんな熱い中ですが私は長袖。
しかもフード付きの真っ黒パーカー。
日焼け防止というわけではなく、
単に日光を浴びると肌が爛れるから。
町中を歩いてもこんな上着着てる人なんて他に見ない。
暗色のセレクトは単純に何も考えてなかったせいだけど。

日差しを浴びていて、なんとなく瞬発力かなって思った。
一瞬で致命的な熱気とか、冷気とか、寒暖を味わうと
その先のこととか考えられなくなるだろうなと思った。
ある種、世界崩壊。カタストロフィ。
言い換えれば気分転換。

とりあえず、眠気とだるさと閉塞した視界は一気に拓けた。
だけどこんな日の空は思っていたより青くないのは
なんでなんだろうね。
スタバでひさしぶりに、甘くないコーヒーを頼みました。
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